くるまうる 買取高く売る声

 

我が家は、以前車を2台所有していました。

 

しかし、車の維持には本当にお金がかかります。

 

当時は田舎に住んでいた為、どうしても車が2台必要でしたが、機会があれば買い替えたいと考えていました。そんな時、旦那の仕事での移動が決まりました。それに伴い、私たち家族も以前より都会へと引っ越す事が決まりました。

 

引っ越しが決まった瞬間に思った事は、車を売ろう!と言う事でした。

 

しかし、ただ売るだけではありません。

 

主人の車を運転出来ない私は、2台すべてを一旦手放し改めて家族みんなの車を購入したいと考えました。

 

その為、出来るだけ高く車買取をしてくれる所を探しました。

 

はじめは中古車買い取りで有名な会社へともって行きました。

 

しかし、買取価格は高くてもその分販売価格も高く予算を超えてしまいます

 

反対に、大手の車販売会社では買取事態は安くてもその分販売価格を抑えて頂いた事から予算内に収める事が出来ました。

 

我が家はとにかく予算重視だったので、大手の方での購入に決めました。はじめての事だったので、うまくいかない事も多くありましたが何とか買い替える事が出来て良かったです。


 

 

3年前、初めて自分で購入した愛車を結婚とともに手放した。約4年間愛用し、雪山も海も出かけたが、不都合なところは何もなく、むしろメンテナンスをしっかりして大事にきれいに使っていたので、状態はとてもよかった。なのに、いざ売りに出すと、「この車には値段が付きませんね…リサイクル証明と“キモチ”分ということで3万円でいかがでしょう」と言われそれはもうショックをうけた。こんなに大事に乗ったのに…車体自体が、何年かすると売値はゼロになってしまうらしく、あとは需要の多い車ほどそこに値が付いてくる。一般的に需要も少なく人気の低い車は、どんなに愛着を持って大事に乗っても、その分はくみ取ってもらえないようだ。しかし、たとえばその車を売りに出したとして、メンテナンスを受けきれいにクリーニングされてまた中古屋に販売に出されるとすると、5〜60万くらいでうれるらしい。車買取とは一体どういう仕組み?他に、ユーザー売買をしたとすると、手間はかかるが人気がない車種も10〜20万、それ以上の値でも買ってもらえるようだ。では何のために私たちはわざわざ値が一番着かない中古屋に車を売りに行くのか。そしてなぜわざわざ値段が高くついた中古屋で車を買うのか。それは、車の買取事情を良く知っている人が、それほどまでに少なく、日本人は「メンテナンス済み」「故障なし安全」などお店が掲げた安心ごと買う現状が現れているのだろうと私は思う。